【運用実績】2021年10月第1週(39W)~米国テーパリング&債務上限×恒大デフォルトで絶賛調整中~

運用実績

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。

今日は2021年10月第1週(39W)の損益をまとめましたのでご報告させていただきます。

10月第1週の損益・累計損益まとめ

  • 確定損益   :+0.6万円(累計+199万円)
    ┣ 内、売買損益:±0万円(累計+174万円)
    ┗ 内、配当等 :+0.6万円(累計+25万円)
  • 含み損益   :+134万円(前週比-52万円)
  • 総合収支   :+323万円(前週比-51万円)

※税引き前表示です(税金は年末に集計します)
※前年までの繰越はリセットしました

10月第1週は売却益はゼロ、配当金は+0.6万円でした。評価損益は+134万円で前週から-52万円と大きく下げましたが、今年の「確定損益+含み損益」トータルの総合収支は+323万円と高値圏をキープしております。

今週は月末で本業の業務が忙しかったため、取引機会があまりありませんでした。

10月第1週の配当金内訳

今週の配当金は合計0.6万円程度でしたが、ゲットした銘柄は以下の通りです。

  • (SPYD) SPDR SP500 H DIV: 4,805円
  • (NVDA) NVIDIA CORP   :   18円
  • (9450) ファイバーゲート  : 1,200円

※ドル建ては1USD=110円換算

10月第1週の相場環境まとめ

2021年10月1週目の保有資産は、日本株は3週連続の下落で、米国株も下落したので、資産全体が下がりました。

日本国内では、29日の自民党総裁選で岸田氏が選出され、これまでの期待感で上げていた相場も一服し、相場格言の『噂で買って事実で売る』という展開になりました。

さらにここ数日で党役員や組閣人事の報道があり、一部失望的な反応も伝えられているため、国内政治の要因でも一時調整要因になる可能性があると思っています。

国内のコロナ状況も改善が継続・加速しているような状況で、いよいよ緊急事態宣言が解除され経済活動も再開されつつあります。

しかし、世界を見ますと、米国のテーパリング・債務上限によるデフォルト懸念や、中国恒大のデフォルト懸念もあり、さらには北朝鮮のミサイル発射など、立て続けに問題が顕在化してきており、全体的に軟調な傾向が続いています。

今後の投資戦略について

9月までは高配当株の9月権利落ちを狙った買い増しをしており、『10月買いの4月売り』のアノマリーに従うのであればホールド強めにしていくのがセオリーだと思っています。

しかし、コロナ以降は『下がったら買い』のパタンーで勝ち続けられていましたが、いつかパターンが崩れる時が来るのですが、現在は乗り遅れまいと投資家たちのチキンレースのような状態になっているようにも思います。

コロナ相場で買われてきた水準を維持するためには、期待を裏付けする事実やさらなる期待が必要になりますので、今後の米中の懸念や日本の衆院選や新政権の政策の材料の情報収集をして、確認していきたいと思います。

一喜一憂して安易な売買はしないように心がけたいですが、いざという時には乗り遅れないようにしたいと思います。

投資環境は日々変わっていきますので、情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

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