【ロボアド】THEOを運用実績(2022年1月)

ロボアド

どうもこんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。

2022年もあっという間に1月が終わってしまいましたね。(あ、2022年の目標ブログ書けてない。。。)

今日は私の利用しているロボアド「THEO」の運用実績について紹介させていただきます。

ロボアドとはなにか?THEOとは?

まずそもそも、ロボアドってなに?THEOって?という方は、下記の記事をご確認ください。

ロボアドの運用実績を報告し始めた際に詳しくご説明させていただきました。

THEO運用実績(2022年1月)

次に私の運用実績について紹介します。

運用状況は下記のとおりです。
・運用期間:2017年12月~2022年1月末現在
・拠出状況:毎月1万円(口座開設時10万円、2020年までボーナス設定2.5万円×2)
・拠出金額:68万円
・評価金額:83万円
・含み損益:+15万円(+21.42%)

THEO運用銘柄(保有商品)

保有銘柄は以下のとおりです。様々な資産クラスに対してETFで分散投資しています。

評価損益がマイナスになっているのは、
・ユーロ圏大型株
・中国大型株
・米国債
・米国除く先進国債
・銀(現物)
となっています。それ以外はプラス転換で、米国成長株がけん引しているのは、やはり、というべきでしょうか。

ひとこと

1月末は世界的にインフレ&利上げの話題が広がったことで、グロース株中心に大きく下落したため、12月末から比べると少しパフォーマンスは悪化しましたが、依然として約21%超のパフォーマンスですので、合格点だと思います。

私の利用しているTHEOは、完全にほったらかしで分散投資・リバランスをしてくれています。

私の場合は「毎月1万円を積み立てていたら4年で15万円増えていた」という感じですので、悪い投資でもないのかなと思います。ロボアドについては、現在人気のあるS&P500や全米株式・全世界株式のインデックスの積立と比べると、手数料は高いですし、パフォーマンスも劣りますので、その手数料の高さを中心に否定する論調は多いと感じています。

しかし、個人的な意見としては、1%程度の手数料(預け資産高などのステータスにより異なる。私の場合は0.88%)は長期投資において不利だと感じるものの、
①分散投資&リバランスのすべてがお任せ
②株式以外にも債権や実物資産まで分散されている
というメリットもあるので、決して魅力のないものとは思っていません。

特に②の株式以外の分散という視点になると、これまではコロナ後の金融政策で株式優位な期間でしたが、今後のサイクルの中では株式のパフォーマンスが落ちることも当然ありますので、資産防衛の手段としては意味があると考えています。

ですので、投資初心者で何から始めたらよいかわからないという方や、とにかく忙しくて投資先の選択と売買する時間が取れない方などにとっては、投資するきっかけとしては頼れる運用ツールになると思います。

そして慣れてきた方は、ロボアドの『お任せ運用の手間賃』とパフォーマンスのバランスを把握した上で次のステップを検討いただければよいと思います。

私は今後も毎月1万円の積立の範囲内で運用を続けつつパフォーマンスがどれくらいのものか検証していきたいと思います。

それに加えてDC(確定拠出年金)・つみたてNISAなどで株式のインデックスファンドを購入し、残りを日米の現物株に投資するスタイルを継続していこうと思います。

すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。