【ポートフォリオ&運用実績】2022年2月第4週(8W)~ロシアの軍事侵攻が現実になってしまいました~

資産状況(ポートフォリオ),運用実績

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。
まずはロシアによるウクライナへの軍事侵攻について、投資家の前に一人の人間として、一刻も早い収束と被害の最小化を望みます。

今日は2022年2月第4週(8W)のポートフォリオ&損益をまとめましたのでご報告させていただきます。

2月第4週(8W)の確定損益・累計損益まとめ

  • 確定損益   :±0万円(累計+25.1万円)
    ┣ 内、売買損益:±0万円(累計+23.9万円)
    ┗ 内、配当等 :±0万円(累計+1.2万円)
  • 含み損益   :+64万円(前週比-39万円)
  • 総合収支   :+89万円(前週比-39万円)

2月第4週は売却益・配当金ともにナシでした。評価損益は+64万円と-39万円悪化しました。

2022年の確定損益は+25.1万円、「確定損益+含み損益」トータルの総合収支は+89万円となりました。

2月第4週(8W)の損益確定銘柄

■売買損益

対象ナシ

■配当金・分配金等

対象ナシ

2月第4週(8W)のポートフォリオ・評価損益まとめ

評価額 :2,095万円
(前週比):-24万円
取得価格:2,031万円
(前週比):+15万円
評価損益:+64万円(+3.2%)
(前週比):-39万円(-1.9%)

前週と比較すると、-39万円の評価損益(含み益)が悪化しました。
内訳は、日本株が-29万円の悪化、米国株は+3万円の良悪化、投資信託は-12万円の悪化でした。

2月第4週(8W)までの資産残高・含み損益の推移

資産残高と含み損益の推移グラフです。

ウクライナへの軍事侵攻が現実のものとなってしまったことでマーケットとしてもリスク回避姿勢が強まり、再度下落となりました。

さらに地政学リスクのみならず、経済政策のトレンドとしても2022年は金融引き締めとなります。

”逆”金融相場となることから、業績に視点が移り、より一層個別銘柄の選別が重要になってきます。

■2022年の推移

2月4第週の相場環境

2022年2月4週目はロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、世界情勢が一気に緊迫化しました。

軍事侵攻は現在進行形で起こっており予断を許しませんが、一刻も早い正常化を願うばかりです。。

今後の投資戦略について

短期的にはウクライナ情勢によりボラティリティが高くなっているため積極的な売買は控えます。

週末にはロシアへの制裁として国際決済網であるSWIFTからロシアの大手銀行を締め出す決定もなされたことから、経済的な悪影響も想定されますので、情報収集は継続したいと思います。

中期的にはインフレ&利上げ懸念はあるものの、基本的にはホールドを継続したいと思いますし、ホールドできるような銘柄を中心にしていきたいと思います。

また、アノマリーとして『節分天井・彼岸底』や『10月→4月の上昇傾向』が今回はどのような結果になるのかも注目していきたいと思います。

米国をはじめとする金融引き締めについては、過去の利上げ開始時の株式相場の推移をみますと、金融相場から業績相場への切り替わりでは確かに相場が下落することもありましたが、その後は好業績を裏付けとした株価上昇をしてきましたので、あまり短期目線になり過ぎないように注意したいと思います。

 

 
 

投資環境は日々変わっていきますので、情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

日々のタイムリーな情報はTwitterで発信しているので、よろしければフォローいただけると嬉しいです。

すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。