【ポートフォリオ&運用実績】2022年3月第3週(11W)~FOMCは0.25%利上げで無難に通過~

資産状況(ポートフォリオ),運用実績

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。

今日は2022年3月第3週(11W)のポートフォリオ&損益をまとめましたのでご報告させていただきます。

3月第3週(11W)の確定損益・累計損益まとめ

  • 確定損益   :+0.2万円(累計+35.6万円)
    ┣ 内、売買損益:±0万円(累計+33.5万円)
    ┗ 内、配当等 :+0.2万円(累計+2.1万円)
  • 含み損益   :+131万円(前週比+117万円)
  • 総合収支   :+167万円(前週比+117万円)

3月第3週は売却益ナシ、配当金等は+0.2万円でした。評価損益は+131万円と+117万円も大幅に良化しました。

2022年の確定損益は+35.6万円、「確定損益+含み損益」トータルの総合収支は+167万円となりました。

たったの一週間で含み益が117万円もふえましたので、『含み損』はいったん回避できました。

3月第3週(11W)の損益確定銘柄

■売買損益

・なし

■配当金・分配金等

・楽天グループ(4755)    +0.09万円
・MICROSOFT CORP.(MSFT)+0.04万円
・MAGNA INTL(MGA)    +0.07万円

3月第3週(11W)のポートフォリオ・評価損益まとめ

評価額 :2,222万円
(前週比):+135万円
取得価格:2,091万円
(前週比):+18万円
評価損益:+131万円(+6.3%)
(前週比):+117万円(+5.6%)

前週と比較すると、+117万円もの評価損益(含み益)が良化しました。
内訳は、日本株が+62万円の良化、米国株は+29万円の良化、投資信託は+26万円の良化でした。

今週は全面高になりました。

3月第3週(11W)までの資産残高・含み損益の推移

資産残高と含み損益の推移グラフです。

前週まで下げていましたが、大きくV字反発しました。しかしまだまだ予断の許さない状況は続くと思っています。

さらに地政学リスクのみならず、経済政策のトレンドとしても2022年は金融引き締めとなります。

”逆”金融相場となることから、業績に視点が移り、より一層個別銘柄の選別が重要になってきます。

■2022年の推移

3月第3週の相場環境まとめ

2022年3月3週目も依然としてロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いておりますが、停戦合意に向けた期待も少しずつ報道されるようになりました。

FOMCでは0.25%の利上げが発表されましたが、少し前までは3月に0.50%の利上げも予想する声がありましたので、まずは無難な通過となったと思います。

また量的引き締め(QT)に関する言及がなかったことから、市場は好感した動きを見せたようですが、私個人的には『QTを織り込んでいない』という裏返しになるため逆に今後のQT報道により相場が急落するリスクがあると考えています。

今後の投資戦略について

先週から継続となりますが、短期的にはウクライナ情勢や米国金融政策に関する報道からボラティリティが高まることが想定されるため、情報収集を継続しつつ短期的な売買は慎重になりたいと思います。

中期的にはロシア・ウクライナ情勢によるエネルギーや穀物等の供給逼迫がインフレ・経済に与える影響や、各国中銀による金融政策正常化(利上げ)を想定し、株価急落した際は買い増していきたいと思います。

中長期の投資スタンスですので基本的にはホールドを継続したいと思いますし、ホールドできるような銘柄を中心にしていきたいと思います。

また、私の好きなアノマリーの視点では、『節分天井・彼岸底』からの『セルインメイ』を踏まえますと、ここから4月までは堅調な相場が続くのではないかと考えております。

そして、セルインメイとなる5月には次なるFOMCがありますので、ここが2022年相場の転換点になるのではないかと踏んでいます。

とはいえ、米国をはじめとする金融引き締めがありますが、過去の利上げ相場をみますと、金融相場から業績相場への切り替わりでこそ下落することもありましたが、その後は好業績を裏付けとした株価上昇をしてきましたので、あまり短期目線になり過ぎないように注意したいと思います。

 

 
 

投資環境は日々変わっていきますので、情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

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すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。