【ポートフォリオ&運用実績】2022年4月第3週(15W)~米国CPIは40年ぶりの高水準~

資産状況(ポートフォリオ),運用実績

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。

今日は2022年4月第3週(15W)のポートフォリオ&損益をまとめましたのでご報告させていただきます。

4月第3週(15W)の確定損益・累計損益まとめ

  • 確定損益   :+400円(累計+56.3万円)
    ┣ 内、売買損益:+400円(累計+46.4万円)
    ┗ 内、配当等 :±0円(累計+9.9万円)
  • 含み損益   :+169万円(前週比+12万円)
  • 総合収支   :+226万円(前週比+12万円)

4月第3週は売却益は+400円、配当金等はナシでした。評価損益は+169万円と+12万円良化しました。

2022年の確定損益は+56.3万円、「確定損益+含み損益」トータルの総合収支は+226万円となりました。

今週は含み益は少し改善しましたね。

4月第3週(15W)の損益確定銘柄

■売買損益

・Zホールディングス(4689)+400円

■配当金・分配金等

・なし

4月第3週(15W)のポートフォリオ・評価損益まとめ

評価額 :2,266万円
(前週比):+10万円
取得価格:2,097万円
(前週比):-2万円
評価損益:+169万円(+8.1%)
(前週比):+12万円(+0.6%)

前週と比較すると、+12万円の評価損益(含み益)が良化しました。
内訳は、日本株が+15万円の良化、米国株は-3万円の悪化、投資信託は+0.3万円の良化でした。

4月第3週(15W)までの資産残高・含み損益の推移

資産残高と含み損益の推移グラフです。

前週からは少し反発しましたが、リスクオンの展開は当面やってこなさそうです。

■2022年の推移

4月第3週の相場環境まとめ

2022年4月3週目も依然としてウクライナ情勢の緊迫した状況は続いております。

また、3月の米国CPIが発表され前年比+8.5%と約40年ぶりの高水準となったことから、利上げの加速がより確実なものとして相場に織り込まれつつあります。急激な利上げ&量的引き締め(QT)は相場の混乱要因となる可能性もありますので注視していきたいと思います。

また日本株は22年3月期決算発表シーズンを目前に積極的な売買のしづらい展開が続いております。

為替も126円台まで円安が進んでおり、日本企業や経済への影響も懸念されつつあります。

今後の投資戦略について

先週から継続となりますが、短期的にはウクライナ情勢や日米金融政策に関する報道からボラティリティが高まることが想定されるため、情報収集を継続しつつ短期的な売買は慎重になりたいと思います。

中期的にはロシア・ウクライナ情勢によるエネルギーや穀物等の供給逼迫がインフレ・経済に与える影響や、各国中銀による金融政策正常化(利上げ)を想定し、株価急落した際は買い増していきたいと思います。

中長期の投資スタンスですので基本的にはホールドを継続したいと思いますし、ホールドできるような銘柄を中心にしていきたいと思います。

また、アノマリー好きな私としましては、『彼岸底』からの『セルインメイ』に向けて4月まで堅調な相場が続いてほしいな~と思っております。

そして、セルインメイとなる5月には次なるFOMCがありますので、ここが2022年相場の転換点になるのではないかと踏んでいます。

とはいえ過去の利上げ相場をみますと、金融相場から業績相場への切り替わりでこそ下落することもありましたが、その後は好業績を裏付けとして株価が上昇するパターンになっているため、あまり短期目線になり過ぎないように注意したいと思います。

 

 
 

投資環境は日々変わっていきますので、情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

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すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。