【運用実績】2026年7月2週(27W)~日経平均は2週ぶり反落!中東情勢が重荷もAI・半導体株は巻き返し!~
こんにちは。ヒラ会社員のヒラリーです。
本日は7月2週(27W)の運用実績を報告させていただきます。
7月2週(27W)の確定損益・評価損益まとめ
■2026年実績
確定損益 :±0万円(26年累計-5.7万円)
┣ 内、売買損益:±0万円(26年累計-24.3万円)
┗ 内、配当等 :±0万円(26年累計+18.6万円)
資産評価額 :5,519万円 (前週比):+92万円
取得価格 :3,602万円 (前週比):+35万円
含み損益 :+1,911万円(+53.1%)
(前週比):+56万円(+1.0%)
総合収支(※):+3,223万円(前週比+56万円)
※確定損益+含み損益
■現在までの確定損益実績
今週までの累計:+1,312万円(売買損益+959万円、配当金等+353万円)
- 2026年:-6万円(売買損益 -24万円、配当金等 + 19万円)※7月2週時点
- 2025年:+426万円(売買損益 +383万円、配当金等 + 44万円)
- 2024年:+270万円(売買損益 +187万円、配当金等 + 83万円)
- 2023年:+251万円(売買損益 +176万円、配当金等 + 76万円)
- 2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等 + 62万円)
- 2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等 + 41万円)
- 2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等 + 22万円)
- 2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等 + 5万円)
- 2018年:+ 0.5万円(売買損益 + 0.2万円、配当金等 +0.3万円)
7月2週(27W)までの損益推移グラフ
■2026年

■2018~2026年推移

7月2週(27W)のポートフォリオ



今後の投資戦略について
今週は日経平均が2週ぶりに反落し、一時は6万6000円台まで下落するなど、値動きの大きい一週間となりました。
週前半は韓国株の下落や中東情勢の再緊迫化が重荷となり、AI・半導体関連株を中心に売りが広がりました。一方で、週後半には米国の半導体株高を受けてAI・半導体関連株が買い戻され、日経平均も2日連続で大きく反発しました。
先週はAI・半導体株が不安定な一方で、バリュー株などに物色が広がっていました。今週も週前半にはその流れが続き、TOPIXが史上最高値を更新しましたが、後半になると再びAI・半導体株が相場をけん引しました。
短期間で物色対象が大きく入れ替わっており、現在の相場は方向感をつかみにくい状況です。AI・半導体株を持っていなければ指数上昇の恩恵を受けにくい一方で、高値圏から急落するリスクもあるため、ここから無理に追いかけるのは避けたいと考えています。
私の保有株では、三菱UFJなどの金融株に加え、原油価格の上昇が追い風となるINPEXなども保有しています。AI・半導体株だけに集中せず、バリュー株や資源株などにも分散していることは、現在のような不安定な相場では一定の下支えになると考えています。
一方で、中東情勢の悪化や原油価格の急変動は、株式市場全体のリスク要因にもなります。来週は米国の消費者物価指数などの経済指標も予定されているため、金利動向を含めて値動きの大きい展開が続く可能性があります。
そのため、当面はポジションを急激に増やさず、相場が大きく下落した際に買える余力を残しておきたいと思います。テーマ性だけで銘柄を追いかけるのではなく、業績やバリュエーションを確認しながら、下落した優良銘柄を少しずつ拾っていく方針です。
ただし、個別株投資はあくまでコアサテライト戦略の「サテライト」です。資産形成の中心となる「コア」は、これまで通りNISAでオルカン・S&P500への積み立てを継続していきます。
ということで、大きな投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。
2026年の目標・全体像
2026年の目標は、昨年度と変わらず250万円に設定したいと思います。
内訳は配当金30万円・売却益220万円です。
ただ、今年のこれまでの前半戦では個別株の損切が大きく、マイナス圏になっております。
目標もありますが、まずは足元のポートフォリオを固めて、短期色が強くなりすぎないように注意したいと思います。
2025年は新NISAに拠出するため、含み益の大きい個別株を売却したこともあり、利益が400万円を超えることができましたが、小さくなった回転枠の個別株で2026年に同じ成績を望むのは難しいと考えています。
現在の個別株回転枠は1000万円弱くらいのため、250万円の益を出すためには+30%ほどのパフォーマンスが必要になります。
とても高い目標ではありますが、個別株の中期スイング戦略でサテライト枠から利益を出せるように頑張りたいと思います。
過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。
2026年(目標):+250万円(売買損益+220万円、配当金等+30万円)
2025年(実績):+426万円(売買損益+383万円、配当金等+44万円)
2025年(目標):+250万円(売買損益+200万円、配当金等+50万円)
2024年(実績):+270万円(売買損益+187万円、配当金等+83万円)
2024年(目標):+250万円(売買損益+170万円、配当金等+80万円)
2023年(実績):+251万円(売買損益+176万円、配当金等+76万円)
2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
2022年 :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
2021年 :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
2020年 :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
2019年 :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
2018年 :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)
ちなみに、私は相場のアノマリーを結構参考にしてまして、大まかに以下のような意識で取引していきたいと思っています。(あくまでイメージ)
1月:年明け相場、節分天井に向けて様子見
2月:節分天井から彼岸底に向けて一部売却
3月:彼岸底で下がったところを購入
4月:セルインメイに向けて様子見、少し売却
5月:セルインメイ・夏枯れ相場に向けて一部売却
6月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
7月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
8月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
9月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
10月:年末ラリーに向けて購入
11月:年末ラリーに向けて購入
12月:年末ラリーなのでホールド、節税に向けて一部損出し
アノマリーとは別で、地政学リスク・各国中銀政策などにも注目しています。
投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。
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すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました。







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