【運用実績】2026年7月3週(28W)~AI・半導体株に急ブレーキ!日経平均は2週続落も内需株は底堅い!~
こんにちは。ヒラ会社員のヒラリーです。
本日は7月3週(28W)の運用実績を報告させていただきます。
7月3週(28W)の確定損益・評価損益まとめ
■2026年実績
確定損益 :+1.1万円(26年累計-4.6万円)
┣ 内、売買損益:+1.1万円(26年累計-23.3万円)
┗ 内、配当等 :+0.03万円(26年累計+18.7万円)
資産評価額 :5,434万円 (前週比):-85万円
取得価格 :3,521万円 (前週比):-81万円
含み損益 :+1,909万円(+54.2%)
(前週比):-2万円(+1.2%)
総合収支(※):+3,222万円(前週比-1万円)
※確定損益+含み損益
■現在までの確定損益実績
今週までの累計:+1,313万円(売買損益+960万円、配当金等+353万円)
- 2026年:-5万円(売買損益 -23万円、配当金等 + 19万円)※7月3週時点
- 2025年:+426万円(売買損益 +383万円、配当金等 + 44万円)
- 2024年:+270万円(売買損益 +187万円、配当金等 + 83万円)
- 2023年:+251万円(売買損益 +176万円、配当金等 + 76万円)
- 2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等 + 62万円)
- 2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等 + 41万円)
- 2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等 + 22万円)
- 2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等 + 5万円)
- 2018年:+ 0.5万円(売買損益 + 0.2万円、配当金等 +0.3万円)
7月3週(28W)までの損益推移グラフ
■2026年

■2018~2026年推移

7月3週(28W)のポートフォリオ



今後の投資戦略について
今週はAI・半導体関連株の急落を受けて日経平均が2週連続で下落しました。一方で、内需株や一部のバリュー株は底堅く推移しており、私のポートフォリオへの影響は比較的限定的でした。
週前半は韓国株の急落や中東情勢の再緊迫化が重荷となった一方、週中にはASMLの好決算を受けてAI・半導体関連株が大きく上昇する場面もありました。しかし、その流れは長く続かず、週末にはキオクシアのストップ安をきっかけに半導体株全体へ売りが波及しました。
ここ数週間は、AI・半導体株が急落した翌日に大きく反発するなど、短期間で相場の方向が何度も変わっています。好決算が発表されても株価上昇が続かないことを考えると、業績への期待がすでに株価へ相当織り込まれていた可能性があります。
私は半導体関連株をほとんど保有していないため、今回の下落による直接的な影響は比較的限定的でした。一方で、金融株なども軟調となっており、半導体株を持っていなければ安心という相場でもありませんでした。
ただ、日経平均が大幅に下落するなかでも、内需株や一部のバリュー株には買いが入っており、すべての銘柄が一律に売られているわけではありません。今後は指数や話題性だけで判断せず、資金が向かっている業種や、業績が安定している銘柄を見極めることが重要になりそうです。
また、今週は決算発表を受けてIGポートを損切りしました。株価が下落しただけで機械的に買い増すのではなく、成長シナリオや投資前提が崩れた場合には、早めに撤退する判断も必要だと改めて感じました。
AI・半導体関連株については、株価が大きく下落したことで投資妙味が出てくる銘柄もありそうですが、現時点で安易に逆張りするのは避けたいところです。米国の巨大テック企業の決算などを確認し、業績と株価の調整が落ち着いてから検討したいと思います。
当面はポジションを急激に増やさず、さらに下落した場合に買える現金余力を残します。テーマだけで銘柄を追いかけるのではなく、業績やバリュエーションを確認しながら、下落した優良銘柄を少しずつ拾っていく方針です。
ただし、個別株投資はあくまでコアサテライト戦略の「サテライト」です。資産形成の中心となる「コア」は、これまで通りNISAでオルカン・S&P500への積み立てを継続していきます。
ということで、大きな投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。
2026年の目標・全体像
2026年の目標は、昨年度と変わらず250万円に設定したいと思います。
内訳は配当金30万円・売却益220万円です。
ただ、今年のこれまでの前半戦では個別株の損切が大きく、マイナス圏になっております。
目標もありますが、まずは足元のポートフォリオを固めて、短期色が強くなりすぎないように注意したいと思います。
2025年は新NISAに拠出するため、含み益の大きい個別株を売却したこともあり、利益が400万円を超えることができましたが、小さくなった回転枠の個別株で2026年に同じ成績を望むのは難しいと考えています。
現在の個別株回転枠は1000万円弱くらいのため、250万円の益を出すためには+30%ほどのパフォーマンスが必要になります。
とても高い目標ではありますが、個別株の中期スイング戦略でサテライト枠から利益を出せるように頑張りたいと思います。
過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。
2026年(目標):+250万円(売買損益+220万円、配当金等+30万円)
2025年(実績):+426万円(売買損益+383万円、配当金等+44万円)
2025年(目標):+250万円(売買損益+200万円、配当金等+50万円)
2024年(実績):+270万円(売買損益+187万円、配当金等+83万円)
2024年(目標):+250万円(売買損益+170万円、配当金等+80万円)
2023年(実績):+251万円(売買損益+176万円、配当金等+76万円)
2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
2022年 :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
2021年 :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
2020年 :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
2019年 :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
2018年 :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)
ちなみに、私は相場のアノマリーを結構参考にしてまして、大まかに以下のような意識で取引していきたいと思っています。(あくまでイメージ)
1月:年明け相場、節分天井に向けて様子見
2月:節分天井から彼岸底に向けて一部売却
3月:彼岸底で下がったところを購入
4月:セルインメイに向けて様子見、少し売却
5月:セルインメイ・夏枯れ相場に向けて一部売却
6月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
7月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
8月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
9月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
10月:年末ラリーに向けて購入
11月:年末ラリーに向けて購入
12月:年末ラリーなのでホールド、節税に向けて一部損出し
アノマリーとは別で、地政学リスク・各国中銀政策などにも注目しています。
投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。
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すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました。







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