【運用実績】2026年7月4週(29W)~日経平均は乱高下の末に3週ぶり反発!資源・銀行・内需株が下支え!~
こんにちは。ヒラ会社員のヒラリーです。
本日は7月4週(29W)の運用実績を報告させていただきます。
7月4週(29W)の確定損益・評価損益まとめ
■2026年実績
確定損益 :±0万円(26年累計-4.6万円)
┣ 内、売買損益:±0万円(26年累計-23.3万円)
┗ 内、配当等 :±0万円(26年累計+18.7万円)
資産評価額 :5,475万円 (前週比):+42万円
取得価格 :3,541万円 (前週比):+20万円
含み損益 :+1,928万円(+54.4%)
(前週比):+19万円(+0.2%)
総合収支(※):+3,240万円(前週比+19万円)
※確定損益+含み損益
■現在までの確定損益実績
今週までの累計:+1,313万円(売買損益+960万円、配当金等+353万円)
- 2026年:-5万円(売買損益 -23万円、配当金等 + 19万円)※7月4週時点
- 2025年:+426万円(売買損益 +383万円、配当金等 + 44万円)
- 2024年:+270万円(売買損益 +187万円、配当金等 + 83万円)
- 2023年:+251万円(売買損益 +176万円、配当金等 + 76万円)
- 2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等 + 62万円)
- 2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等 + 41万円)
- 2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等 + 22万円)
- 2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等 + 5万円)
- 2018年:+ 0.5万円(売買損益 + 0.2万円、配当金等 +0.3万円)
7月4週(29W)までの損益推移グラフ
■2026年

■2018~2026年推移

7月4週(29W)のポートフォリオ



今後の投資戦略について
今週は日経平均が3週ぶりに反発しましたが、連休明けには2,000円以上上昇し、週末には1,800円以上下落するなど、非常に値動きの大きい一週間となりました。
前週に急落していたAI・半導体関連株は、米国の半導体株高やアルファベットによるAI投資拡大が好感されたこともあり、一時下げ止まりの動きが見られました。しかし、中東情勢の再緊迫化や原油高への警戒から、相場全体が再び上値を追う展開にはなりませんでした。
一方で、今週は原油高を背景に資源株が上昇したほか、金利上昇への思惑から銀行などの金融株も堅調に推移しました。内需株やディフェンシブ株の一角にも買いが入り、AI・半導体株以外にも物色が広がっています。
私のポートフォリオでは、AI・半導体関連株の比率が低い一方、INPEXやENEOSなどの資源株、三菱UFJなどの金融株を保有しています。そのため、日経平均が大きく乱高下した割には、ポートフォリオ全体へのダメージは比較的限定的でした。
ここ数週間はAI・半導体株の急落が続いていますが、資源株や銀行株、内需株が下支えとなっており、銘柄や業種を分散しておくことの重要性を改めて感じています。相場の主役を予想して一つのテーマに集中するよりも、複数のシナリオに対応できるポートフォリオを維持した方が安心感があります。
来週は日米の中央銀行会合に加え、大手テック企業の決算発表も予定されています。AI・半導体株が本格的に反発するのか、資源・金融・内需株への物色が続くのか、相場の流れを注視していきたいと思います。
とはいえ、私の個別株投資はあくまでコアサテライト戦略の「サテライト」です。資産形成の中心となる「コア」は、これまで通りNISAでオルカン・S&P500への積み立てを継続していきます。
ということで、大きな投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。
2026年の目標・全体像
2026年の目標は、昨年度と変わらず250万円に設定したいと思います。
内訳は配当金30万円・売却益220万円です。
ただ、今年のこれまでの前半戦では個別株の損切が大きく、マイナス圏になっております。
目標もありますが、まずは足元のポートフォリオを固めて、短期色が強くなりすぎないように注意したいと思います。
2025年は新NISAに拠出するため、含み益の大きい個別株を売却したこともあり、利益が400万円を超えることができましたが、小さくなった回転枠の個別株で2026年に同じ成績を望むのは難しいと考えています。
現在の個別株回転枠は1000万円弱くらいのため、250万円の益を出すためには+30%ほどのパフォーマンスが必要になります。
とても高い目標ではありますが、個別株の中期スイング戦略でサテライト枠から利益を出せるように頑張りたいと思います。
過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。
2026年(目標):+250万円(売買損益+220万円、配当金等+30万円)
2025年(実績):+426万円(売買損益+383万円、配当金等+44万円)
2025年(目標):+250万円(売買損益+200万円、配当金等+50万円)
2024年(実績):+270万円(売買損益+187万円、配当金等+83万円)
2024年(目標):+250万円(売買損益+170万円、配当金等+80万円)
2023年(実績):+251万円(売買損益+176万円、配当金等+76万円)
2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
2022年 :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
2021年 :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
2020年 :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
2019年 :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
2018年 :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)
ちなみに、私は相場のアノマリーを結構参考にしてまして、大まかに以下のような意識で取引していきたいと思っています。(あくまでイメージ)
1月:年明け相場、節分天井に向けて様子見
2月:節分天井から彼岸底に向けて一部売却
3月:彼岸底で下がったところを購入
4月:セルインメイに向けて様子見、少し売却
5月:セルインメイ・夏枯れ相場に向けて一部売却
6月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
7月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
8月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
9月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
10月:年末ラリーに向けて購入
11月:年末ラリーに向けて購入
12月:年末ラリーなのでホールド、節税に向けて一部損出し
アノマリーとは別で、地政学リスク・各国中銀政策などにも注目しています。
投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。
日々のタイムリーな情報はXで発信しているので、よろしければフォローいただけると嬉しいです。
すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました。







最近のコメント