【売買情報】2020年12月第1週の取引内容

売買情報

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。
今回は12月第1週の取引についてまとめました。

今週は追加購入を行いました。それぞれの売買理由について振り返りたいと思います。

  1. シェアリングテクノロジー(3989):購入(追加)
  2. ENEOSホールディングス(5020) :購入(追加)

1.シェアリングテクノロジー(3989)

  • 会社概要
    暮らしの中の様々な困りごとに対して近所の業者を紹介する『生活110番』というプラットフォームサービスを提供しています。対応できる困りごとの例としては以下のようなものがあります。
    ・カギ開け、交換、修理
    ・水回りトラブル
    ・窓ガラス関連
    ・害獣・害虫
    ・家全般(アンテナ・エアコン掃除・草刈りetc
  • 購入した理由
    先週に引き続き追加購入しました。2週続けて下落基調ですが、その内容を受けて翌日以降大幅に下落したため、押し目を拾うべく買い増ししました。
    事業の成長性は従来から期待しているので、多少の下げであれば買い増し&持久戦に持ち込もうと思いますが、下落が続きすぎると、大きい会社ではないので少し不安がよぎらないわけでもありません。。
    半年以内くらいには報われる結果になると嬉しいです。

会社概要などは下記記事でも紹介しています。

日足チャートはこのような感じです。下落基調ではありますが、辛抱強く持ち続けたいと思います。

2.ENEOSホールディングス(5020)

  • 会社概要
    国内シェア5割の石油元売り首位。銅など非鉄事業兼営。次世代エネルギーとして水素関連事業にも注力。
  • 購入した理由
    ①高い配当利回り:12/2時点で6.14%の超高配当状態になっています。(年間配当22円・株価358.5円)
    ②再エネ成長期待:石油元売りの事業がメインのため厳しい状況ではありますが、政府も後押ししている再生可能エネルギー関連銘柄として、水素社会の実現に向けて今後期待が持てると思っています。

下記記事でも紹介しています。

ひとこと

相場の上昇とともに私の保有資産の評価額も上昇しておりますが、次なる暴落に備える時期が近づいてきているような気がしています。

とはいえ、【どの銘柄がどの水準になったら利益確定する】というようなイメージも持てていないので、今年残り3週間は利益確定のタイミングを探っていきたいと思います。
本当は、買うときにもう少し出口戦略をしっかり持たないといけませんね。。。

今後相場が混乱しそうなリスクとしては、
・コロナ感染拡大で日本の大都市の医療体制がパンクする
・ワクチン接種のスピードが上がらない/ワクチンに副作用がみつかる
・菅政権での不祥事等により支持率下落
・東京五輪の中止
・中国vs日米での摩擦(通商・香港・台湾・尖閣など)

書いてみて挙げればきりがないなあ、と再認識させられました。
経済好転の裏付けなしに上昇を続けてきた金融相場といってもいいような状況の中で、投資家の中でもそろそろ【売る口実】を探している人もいるのではないでしょうか。

私もその一人になりつつあるので、情報収集は怠らないようにしていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。