【売買情報】2021年1月第2週の取引内容

売買情報

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。
1月第2週の取引についての記事ですが、今週は取引実績なしでした。

いつもは【日本株】【米国株・ETF】を対象として、取引の報告をしておりますが、たまには取引ナシということも起きてしまいます。

ということで、本日は、普段は報告していない、
【つみたてNISA】【投資信託】について簡単に紹介させていただきます。

毎週の取引報告では記載していませんが、
【つみたてNISA】では毎日積み立て設定で着々と買い増ししていますし、
【投資信託】は、楽天経済圏にズブズブになった結果として貯まったポイントで購入しています。

これらの資産は毎週のポートフォリオでも報告しておりますが、銘柄は以下の通りです。

ファンドの紹介

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・楽天・全世界株式インデックスファンド
この2つはインデックス投資でよく紹介される有名どころになります。
S&P500が最もおススメされている印象がありますが、つみたてNISAは20年の非課税期間ですので、【超長期にわたってアメリカの一人勝ちに賭ける】ことに少々不安を覚えたため、つみたてNISAでは全世界株インデックスを選びました。
ただ、情報収集していく中でSP500への憧れが強くなっていったので、無理のない範囲で(楽天ポイントのみで)気が向いたときに買い増ししていくことにしました。

・レオスーひふみプラス
当時つみたてNISAを始める時にとても人気のあるファンドだったので、初心者のミーハーで選びました。笑
今となっては放置になっているのですが、結果的にパフォーマンスは悪くないので、もう少し様子見(放置)したいと思います。

・東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン
国内株のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業に投資しているのが特徴です。
経営者のリーダーシップに注目したファンドというところに惹かれたので、楽天ポイントの範囲内で買い増ししています。
ちなみに組入銘柄上位は以下の通りです。

(目論見書より)

・MHAM新興成長株式オープン(Jフロンティア)
国内株のうち、高成長が期待できる新興企業へ投資するファンドです。
アクティブファンドなので信託報酬等の管理費用は1.87%と安くはないのですが、成長株として情報通信業界の割合が多かったのがコロナ禍で優位に働いたのか、結果的には良いパフォーマンスとなっています。
ちなみに組入銘柄上位は以下の通りです。

(目論見書より)

・企業価値成長小型株ファンド(眼力)
国内の小型株が投資対象で、利益成長による将来のROE水準やその改善に着目し銘柄を選定しているファンドです。
こちらもアクティブファンドなので信託報酬等の管理費用は1.595%と安くはないのですが、成長株として情報通信業界の割合が多かったのがコロナ禍で優位に働いたのか、結果的には良いパフォーマンスとなっています。
比較的最近から買い始めたファンドで、大分値上がりしてからの購入だったのですが、それでも現状+13%ほどの含み益となっています。
ちなみに組入銘柄上位は以下の通りです。

(目論見書より)

以上、少し長くなりましたが、私の保有している投資信託のご紹介でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。