【売買情報】2021年2月第1週の取引内容

売買情報

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。
2月第1週の取引についてまとめました。

今週は毎度のETFのみの追加購入となりました。サラリーマン投資家なのでこんなこともありますね。
では売買理由について振り返りたいと思います。

  1. SPDR SP500 H DIV(SPYD)    :購入(追加)

1.SPDR SP500 H DIV(SPYD)

こちらは毎度おなじみの米国高配当ETFです。
今後も米国高配当株のウェイトを増やすために毎週3口(1万円くらい)の規模で定期的に購入していきたいと思います。

以下は、以前紹介させていただいた内容と概ね同じではありますが、銘柄紹介させていただきます。

  • 銘柄概要
    【S&P500】の【高配当株式】をあつめた【ETF】です。
    もう少し説明しますと、S&P500高配当指数(S&P 500 High Dividend Index)に連動するように運用されていて、S&P500株価指数構成銘柄の中の高配当利回りの上位80銘柄で構成されています。
    これまでの分配金実績としては、分配金利回り4%を超えており、安定して高いパフォーマンスを叩き出しています。

ひとこと

今週は定例のETF買い増しのみとなりました。
でもいいんです。仕事も少し忙しかったですし、個人投資家には取引しない自由もあるのが強みですよね。

前週は相場混乱の兆しがあって、相場格言の『節分天井・彼岸底』(2月上旬に高値を付けて3月中旬にかけて安値を付ける)もあって少し利確をしましたが、今週の猛反発をみると、もう少し我慢しても良かったかな~という欲も出てしまいました。

でもいいんです。(2回目。笑)
相場格言の『頭と尻尾はくれてやれ』というものがありますが、まさにその気持ちで自分のペースで取引していくことを心がけたいと思っています。

ちなみに、『頭と尻尾はくれてやれ』という相場格言について少し説明させていただきますと、
相場で「いつが底か?いつが天井か?」を狙って当てるのは難しい、というか不可能ですので、あまり欲張らずに「ある程度の安値で買って、ある程度の高値で売る」ことができればよい。という考え方を表しております。

底と天井を知ることができたら苦労しないですし、それを当てようと四六時中チャートに張り付いてしまっていては、心身ともによくないですし、経済的自由=FIREの目指すところとは違いますよね。

私は「人生を豊かにする」ことを目標にして、そのためにまず【時間】と【お金】から自由になるべくFIREを目指します。
なので、お金のために家族との時間や日々の幸せを犠牲することがないように、優先順位をつけていきたいと思います。

ゴールを見失うことなく一歩ずつ頑張るために、自分の頭の整理もかねてブログは続けていきたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。