【売買情報】2021年3月第1週の取引内容

売買情報

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。
3月第1週の取引についてまとめました。

今週は少しではありますが、買い増ししましたので売買理由について振り返りたいと思います。

  1. 長大(9624)        :購入(追加)
  2. SPDR SP500 H DIV(SPYD):購入(追加)

1.長大(9624)

  • 会社概要
    建設コンサル上位で公共向けが大半。長大橋で世界的、道路も強い。海外注力。利益は上期偏重
  • 購入した理由
    国土強靭化に関する銘柄として半年ほど前に購入しましたが、コロナ相場の次を見越したときに買い増し候補にしていたこともあり今回購入を決めました。
    この1年間のコロナ相場では、ITや感染対策関連などの特定銘柄が大きく上昇し、下半期の菅内閣以降では脱炭素関連や国土強靭化関連にも追い風となりました。そのなかでITや新エネルギーなどのグロース株は過熱感が強くなり、最近では不安定な動きをしていますが、国土強靭化関連はコロナ影響で業績にも悪影響があったせいか、過熱感はまだ少ないと感じています。
    指標面では前期実績でPER:7.09倍、PBR:0.91倍、配当利回り:3.55%と割高感はないと思いました。※今期は減益予想のため割安感は弱くなりますが・・・

2.SPDR SP500 H DIV(SPYD)

こちらは毎度おなじみの米国高配当ETFです。今後も米国高配当株のウェイトを増やすために毎週3口(1万円くらい)の規模で定期的に購入していきたいと思います。

毎週3口買っていくと2021年12月末時点では大体170口くらい保有することになり現在の単価ベースで65万円ほどになりますので、少なくとも今年中は現状のペースで買い増ししていきたいと考えています。

以下は、以前紹介させていただいた内容と概ね同じではありますが、銘柄紹介させていただきます。

  • 銘柄概要
    【S&P500】の【高配当株式】をあつめた【ETF】です。
    もう少し説明しますと、S&P500高配当指数(S&P 500 High Dividend Index)に連動するように運用されていて、S&P500株価指数構成銘柄の中の高配当利回りの上位80銘柄で構成されています。
    これまでの分配金実績としては、分配金利回り4%を超えており、安定して高いパフォーマンスを叩き出しています。

ひとこと

今週の相場環境としては、先週から似た傾向ですが、これまでのコロナ&大規模財政出動による金融相場で、一部の勝ち組グロース株に資金が集中していたところから、ワクチンも普及してコロナ後に復活すると思われるバリュー株に資金が戻ってくる気配が感じられます。

個人的には年度末でサラリーマンの本業が忙しいこともあり、あまり積極的な取引はできない可能性が高いので、軽率に取引するよりはどっしりと構えて焦らないようにしたいと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。