【資産状況】ポートフォリオ2021年4月第1週

資産状況(ポートフォリオ)

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。

今日は2021年4月第1週のポートフォリオをまとめました。

取得価格:1,295万円
(前週比):+28万円
評価額 :1,395万円
(前週比):+15万円
評価損益:+100万円(+7.7%)
(前週比):-13万円

前週と比較すると、-13万円ほど評価損益が悪化しました。
内訳は、日本株が-23万円の悪化米国株は+6万円の良化投資信託は+5万円の良化でした。

今週は含み益のあった銘柄の一部利益確定をしましたが、新規購入もしたので全体では取得価格は増加しました。

また、保有銘柄は総じて軟調傾向でしたが、評価損益はまだ100万円のプラスを維持できております。

ひとこと

2021年4月1週目の保有資産は、日本株が悪化したことが大きく影響し、米国株・投資信託は良化しましたが全体的にも悪化しました。

今週は本業のサラリーマンが忙しかったのですが、結果的にはいくつか購入した銘柄があり取得価格ベースの保有資産は増加しました。

忙しかったことで、逆に吟味せず通勤電車で気になった銘柄をポチって買ってしまいました。
直感が当たるのか、のちの反省になるのかはいずれ分かることでしょう。。笑

今週は売買のきっかけとなったニュースが2つありました。

一つ目は、米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントの運用失敗により複数の金融機関が多額の損失を被る可能性があるというニュースです。
現時点ではクレディ・スイスが30~40億ドルの損失、野村ホールディングスは20億ドルの損失というような情報も出ており関連する株価は急落しました。予断は許さないと思いますが、野村ホールディングスは配当利回りも高いため打診買いしてみました。

二つ目は、SBIホールディングス子会社のSBIソーシャルレンディングにおいて、「金融商品取引法違反に該当する行為があった可能性が高い」とし最大150億円の特別損失計上を発表しました。法令違反に関する事象は思わぬ致命傷を負うこともあるため、含み益の出ていたポジションの一部を売却しました。

今週は利益確定と新規購入したものがありますので別途取引情報は報告させていただきたいと思いますが、順調に確定利益が積み上がってきております。

ただし、この1年は誰が何を買っても勝てるような相場環境だったと思いますので、この環境が続くと考えるのは足元でも将来においても危険な考え方だと思っています。

4月中旬には仕事もひと段落すると思いますので、再度FIRE計画の点検と軌道修正をしていきたいと思います。

それまではリスク管理は最重要事項として、無理のないように取引していきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。