【運用実績】2025年12月3週(51W)~米ハイテク株下落で日本株もリスオフ~

資産状況(ポートフォリオ),運用実績

こんにちは。ヒラ会社員のヒラリーです。

本日は12月3週(51W)の運用実績をまとめてご報告させていただきます。

12月3週(51W)の確定損益・評価損益まとめ

■2025年実績

確定損益   :+0.4万円(25年累計+423.2万円)
┣ 内、売買損益:±0万円(25年累計+382.6万円)
┗ 内、配当等 :+0.4万円(25年累計+40.6万円)
資産評価額 :4,272万円 (前週比):-5万円
取得価格  :2,853万円 (前週比):+25万円
含み損益  :+1,426万円(+50.0%)
   (前週比):-21万円(-1.2%)
総合収支(※):+2,740万円(前週比-21万円)
※確定損益+含万損益

■現在までの確定損益実績

今週までの累計:+1,314万円(売買損益+983万円、配当金等+331万円)

2025年:+423万円(売買損益 +383万円、配当金等 + 41万円)※12月3週時点
2024年:+270万円(売買損益 +187万円、配当金等 + 83万円)
2023年:+251万円(売買損益 +176万円、配当金等 + 76万円)
2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等 + 62万円)
2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等 + 41万円)
2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等 + 22万円)
2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等 + 5万円)
2018年:+ 0.5万円(売買損益 + 0.2万円、配当金等 +0.3万円)

12月3週(51W)までの損益推移グラフ

■2025年

■2018~2025年推移

12月3週(51W)のポートフォリオ

今後の投資戦略について

今週はオラクルなどの米ハイテク株が下落したことで日本株にまでリスクオフが波及しました。

日銀政策決定会合では市場予想通り+0.25ポイントの利上げとなりました。長期金利が2%を超えるなど、日本としては歴史的に意味のある水準まで上がってきてはいますが、依然米国などと比較すると緩和的なスタンスが継続しています。

私の日本個別株ポートフォリオはトランプ相場以降、トランプ影響を避けるために大型株から内需小型株に入れ替えしていました。

夏以降は大型・ハイテクなどが上昇していたため日本株の相場に対してはアンダーパフォームしておりましたが、今後米ハイテクから日本の大型株に下落が波及してくるようなことがあれば、またアウトパフォームしてくるかもしれません。。

とはいえ、個別株投資はあくまでコアサテライト戦略の「サテライト」ですので、「コア」はNISAでS&P500・オルカンへの積み立てを継続していこうと思います。

ということで、大きな投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。

2025年の目標・全体像

2025年の目標は、総額は変えずに250万円を目指しています。内訳は配当金50万円・売却益200万円です。

現在の進捗は51/53Wで96%の日程を消化し、確定損益は423万円/250万円なので169%と目標を達成しています。

夏枯れ相場に備えて現金比率を高くしようと一部利確を進めたので、進捗がよくなっています。

ただし、年末に向けて含み損が出れば追加の損出しをする可能性があるので、一喜一憂しないようにしようと思います。

過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。

2025年(目標):+250万円(売買損益+200万円、配当金等+50万円)
2024年(実績):+270万円(売買損益+187万円、配当金等+83万円)
2024年(目標):+250万円(売買損益+170万円、配当金等+80万円)
2023年(実績):+251万円(売買損益+176万円、配当金等+76万円)
2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
2022年   :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
2021年   :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
2020年   :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
2019年   :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
2018年   :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)

ちなみに、私は相場のアノマリーを結構参考にしてまして、大まかに以下のような意識で取引していきたいと思っています。(あくまでイメージ)

1月:年明け相場、節分天井に向けて様子見
2月:節分天井から彼岸底に向けて一部売却
3月:彼岸底で下がったところを購入
4月:セルインメイに向けて様子見、少し売却
5月:セルインメイ・夏枯れ相場に向けて一部売却
6月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
7月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
8月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
9月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
10月:年末ラリーに向けて購入
11月:年末ラリーに向けて購入
12月:年末ラリーなのでホールド、節税に向けて一部損出し

アノマリーとは別で、「トランプ大統領・地政学リスク・AIバブル・各国中銀の政策」などにも注目しています。

投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

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すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました。