【運用実績】2025年10月4週(43W)~米中懸念あるなか高市新政権発足で急上昇!~

資産状況(ポートフォリオ),運用実績

こんにちは。ヒラ会社員のヒラリーです。

本日は10月4週(43W)の運用実績をまとめてご報告させていただきます。

10月4週(43W)の確定損益・評価損益まとめ

■2025年実績

確定損益   :±0万円(25年累計+433.8万円)
┣ 内、売買損益:±0万円(25年累計+399.1万円)
┗ 内、配当等 :±0万円(25年累計+34.6万円)

資産評価額 :4,295万円 (前週比):+173万円

取得価格  :2,972万円 (前週比):+59万円

含み損益  :+1,326万円(+44.6%)
   (前週比):+118万円(+3.1%)

総合収支(※):+2,651万円(前週比+118万円)
※確定損益+含万損益

■現在までの確定損益実績

今週までの累計:+1,325万円(売買損益+1,000万円、配当金等+325万円)

2025年:+434万円(売買損益 +399万円、配当金等 + 35万円)※10月4週時点
2024年:+270万円(売買損益 +187万円、配当金等 + 83万円)
2023年:+251万円(売買損益 +176万円、配当金等 + 76万円)
2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等 + 62万円)
2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等 + 41万円)
2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等 + 22万円)
2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等 + 5万円)
2018年:+ 0.5万円(売買損益 + 0.2万円、配当金等 +0.3万円)

10月4週(43W)までの損益推移グラフ

■2025年

■2018~2025年推移

10月4週(43W)のポートフォリオ

今後の投資戦略について

今週も国内の政局と日米摩擦が注目された一週間でした。

国内では維新と連立した高市新政権の発足に伴い期待感から相場は急上昇しました。

米中摩擦の懸念はありながらも対立の和らぐニュースに対しては素直に反応している印象です。TACOトレードといわれるように、当初は高めのハードルを投げかけて妥協点を見出す流れを想定しているようです。

私の日本個別株ポートフォリオはトランプ相場以降、大型株から内需小型株に入れ替えしていますが、今後は高市新政権の発足に伴い流れが変わるかどうかを注視していきたいと思います。

とはいえ、個別株投資は全体のコアサテライト戦略からするとあくまで「サテライト」ですので、「コア」についてはNISAでのS&P500・オルカンへの積み立てを継続していこうと思います。

大きな視点では中期・長期的には株式は上昇していくと思っていますし、日本株は東証の市場改革期待から日本企業の資本効率が上がってくるのではないかと期待しておりますので、過度な楽観はしないようにしつつも、長い目では上昇することを前提にみています。

ということで、大きな投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。

2025年の目標・全体像

2025年の目標は、総額は変えずに250万円を目指しています。

内訳は配当金50万円・売却益200万円です。

現在の進捗は43/53Wで83%の日程を消化し、確定損益は434万円/250万円なので174%と目標を達成しています。

夏枯れ相場に備えて現金比率を高くしようと一部利確を進めたので、進捗がよくなっています。

この後の下落相場で損失が出ることもあると思いますので、一喜一憂しないようにしようと思います。

過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。

2025年(目標):+250万円(売買損益+200万円、配当金等+50万円)
2024年(実績):+270万円(売買損益+187万円、配当金等+83万円)
2024年(目標):+250万円(売買損益+170万円、配当金等+80万円)
2023年(実績):+251万円(売買損益+176万円、配当金等+76万円)
2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
2022年   :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
2021年   :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
2020年   :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
2019年   :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
2018年   :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)

ちなみに、私は相場のアノマリーを結構参考にしてまして、大まかに以下のような意識で取引していきたいと思っています。(あくまでイメージ)

1月:年明け相場、節分天井に向けて様子見
2月:節分天井から彼岸底に向けて一部売却
3月:彼岸底で下がったところを購入
4月:セルインメイに向けて様子見、少し売却
5月:セルインメイ・夏枯れ相場に向けて一部売却
6月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
7月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
8月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
9月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
10月:年末ラリーに向けて購入
11月:年末ラリーに向けて購入
12月:年末ラリーなのでホールド、節税に向けて一部損出し

アノマリーとは別に、下記のような内容には注意していきたいと思います。

・トランプ大統領の政策動向と地政学への影響
・米国のインフレ・FRB利下げなどの動向
・日本のインフレ・日銀による利上げ動向
・米中間の関税動向と中国景気の動向
・ウクライナ・ロシア情勢、イスラエル
・イラン情勢・米中AI競争とAI株バブルの終焉

などなど、キリがないくらいですが、日々情報収集を頑張りたいと思います。

投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

日々のタイムリーな情報はXで発信しているので、よろしければフォローいただけると嬉しいです。

すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました。