【運用実績】2026年2月2週(6W)~衆院選の自民党圧勝で高市相場再始動!~
こんにちは。ヒラ会社員のヒラリーです。
本日は2月2週(6W)の運用実績を報告させていただきます。
2月2週(6W)の確定損益・評価損益まとめ
■2026年実績
確定損益 :±0万円(26年累計+3.7万円)
┣ 内、売買損益:±0万円(26年累計+3.7万円)
┗ 内、配当等 :±0万円(26年累計+0.02万円)
資産評価額 :4,859万円 (前週比):+21万円
取得価格 :3,379万円 (前週比):+43万円
含み損益 :+1,480万円(+43.8%)
(前週比):-22万円(-1.2%)
総合収支(※):+2,801万円(前週比-22万円)
※確定損益+含万損益
■現在までの確定損益実績
今週までの累計:+1,321万円(売買損益+987万円、配当金等+334万円)
- 2026年:+4万円(売買損益 +4万円、配当金等 + 0万円)※2月2週時点
- 2025年:+426万円(売買損益 +383万円、配当金等 + 44万円)
- 2024年:+270万円(売買損益 +187万円、配当金等 + 83万円)
- 2023年:+251万円(売買損益 +176万円、配当金等 + 76万円)
- 2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等 + 62万円)
- 2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等 + 41万円)
- 2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等 + 22万円)
- 2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等 + 5万円)
- 2018年:+ 0.5万円(売買損益 + 0.2万円、配当金等 +0.3万円)
2月2週(6W)までの損益推移グラフ
■2026年

■2018~2026年推移

2月2週(6W)のポートフォリオ



今後の投資戦略について
今週は衆院選で自民党単独で2/3超の議席を確保するという歴史的圧勝の結果を受け、日本市場はリスクオンとなりました。日経平均も史上最高値を更新し、一時5万8000円台となりました。
決算発表も本格化する中で上方修正をする銘柄も出てきましたので、今後は現在のバリュエーションを正当化し続けられるかが注目されると思います。
私の日本株ポートフォリオは小型グロース多めにしていたので、高市相場の恩恵をあまり受けられていませんが、今後の動向に注目です。
とはいえ、個別株投資はあくまでコアサテライト戦略の「サテライト」ですので、「コア」はNISAでS&P500・オルカンへの積み立てを継続していこうと思います。
ということで、大きな投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。
2026年の目標・全体像
2026年の目標は、昨年度と変わらず250万円に設定したいと思います。
内訳は配当金30万円・売却益220万円です。
2025年は新NISAに拠出するため、含み益の大きい個別株を売却したこともあり、利益が400万円を超えることができましたが、小さくなった回転枠の個別株で2026年に同じ成績を望むのは難しいと考えています。
現在の個別株回転枠は1000万円弱くらいのため、250万円の益を出すためには+30%ほどのパフォーマンスが必要になります。
とても高い目標ではありますが、個別株の中期スイング戦略でサテライト枠から利益を出せるように頑張りたいと思います。
過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。
2026年(目標):+250万円(売買損益+220万円、配当金等+30万円)
2025年(実績):+426万円(売買損益+383万円、配当金等+44万円)
2025年(目標):+250万円(売買損益+200万円、配当金等+50万円)
2024年(実績):+270万円(売買損益+187万円、配当金等+83万円)
2024年(目標):+250万円(売買損益+170万円、配当金等+80万円)
2023年(実績):+251万円(売買損益+176万円、配当金等+76万円)
2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
2022年 :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
2021年 :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
2020年 :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
2019年 :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
2018年 :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)
ちなみに、私は相場のアノマリーを結構参考にしてまして、大まかに以下のような意識で取引していきたいと思っています。(あくまでイメージ)
1月:年明け相場、節分天井に向けて様子見
2月:節分天井から彼岸底に向けて一部売却
3月:彼岸底で下がったところを購入
4月:セルインメイに向けて様子見、少し売却
5月:セルインメイ・夏枯れ相場に向けて一部売却
6月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
7月:夏枯れに向けて様子見、急落した銘柄を購入
8月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
9月:夏枯れ、急落した銘柄を購入
10月:年末ラリーに向けて購入
11月:年末ラリーに向けて購入
12月:年末ラリーなのでホールド、節税に向けて一部損出し
アノマリーとは別で、地政学リスク・各国中銀政策などにも注目しています。
投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。
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すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました。






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