【運用実績】2023年7月第3週(29W)~植田総裁の発言でYCC修正観測が後退!~

資産状況(ポートフォリオ),運用実績

こんばんは。ヒラ会社員のヒラリーです。

本日は7月第3週(29W)の運用実績をまとめましたのでご報告させていただきます。

7月第3週(29W)の確定損益・評価損益まとめ

■2023年実績

  • 確定損益   :+1.4万円(累計+189.1万円)
    ┣ 内、売買損益:+1.4万円(累計+144.2万円)
    ┗ 内、配当等 :±0万円(累計+44.9万円)
  • 資産評価額 :3,073万円 (前週比):+11万円
  • 取得価格  :2,614万円 (前週比):-34万円
  • 含み損益  :+456万円(+17.6%)(前週比):+45万円(+1.9%)
  • 総合収支(※):+648万円(前週比+46万円)
    ※確定損益+含み損益

■現在までの実績

今週までの累計:+558万円(売買損益+382万円、配当金等+176万円)

  • 2023年:+189万円(売買損益+144万円、配当金等+ 45万円)※7月3週時点
  • 2022年:+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
  • 2021年:+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
  • 2020年:+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
  • 2019年:+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
  • 2018年:+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)

7月第3週(29W)までの損益推移グラフ

7月第3週(29W)のポートフォリオ

今後の投資戦略について

今週は日銀の植田総裁の発言でYCC修正の観測が後退し、円安が進みました。

一方で、TSMCが業績下方修正したことで半導関連に売りが波及しました。

来週は日銀の金融政策決定会合や・米FOMCに加えて欧ECBでも会合があり、要人の発言や会議の内容に一喜一憂する展開が続きそうです。

しかし、そのような状況でも投資戦略はこれまでと変えず、中長期スタイルのスイングトレードで『急落したら押し目買い、上がってきたら利確』のサイクルを回していきたいと思います。

また、繰り返しになりますが、目標を宣言しておきたいと思います。(言い続けないと忘れてしまうので)
2023年の株式投資での目標成績は200万円。内訳は、売買損益120万円・配当金80万円です。

過去の投資実績含めた推移は以下のイメージになります。

  • 2023年(目標):+200万円(売買損益+120万円、配当金等+80万円)
  • 2022年   :+148万円(売買損益 + 86万円、配当金等+ 62万円)
  • 2021年   :+134万円(売買損益 + 93万円、配当金等+ 41万円)
  • 2020年   :+ 69万円(売買損益 + 47万円、配当金等+ 22万円)
  • 2019年   :+ 18万円(売買損益 + 12万円、配当金等+ 5万円)
  • 2018年   :+ 0.5万円(売買損益 +0.2万円、配当金等+0.3万円)

現在の進捗は29W/52Wで56%の日程を消化し、確定損益は189万円/200万円なので95%となります。
相当順調だと思いますが年末には恒例行事の損出しをする予定なので、それまでには230万くらいまで積みあがってくれているとちょうどいい感じだと思っています。

2023年は米大統領選の前年であることやインフレ懸念の動向などもあり、引き続き米国の動きは重要なことには変わりありませんが、日本においても植田日銀総裁による金融政策動向にも注目が集まっていますので、情報収集を頑張りたいと思います。

投資環境は日々変わっていきますので、株価急落時に慌てず拾えるように情報収集を継続して、投資戦略もしっかり追随できるようにアップデートしていきたいです。

日々のタイムリーな情報はTwitterで発信しているので、よろしければフォローいただけると嬉しいです。

すべてはFIREのために!一歩ずつ頑張っていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。